展覧会情報

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美術館

特別展
予告

特別展「明―歌会始御題によせて―」

令和8年11月7日(土)~ 令和8年12月9日(水)

神宮美術館では、平成8年より歌会始の御題によせた特別展を、毎年の嘉例としています。本年令和8年は新春の歌会始の御題「明」にちなんだ作品を展示します。「明」という漢字は、もともと「朙」と書き、窓から差し込む月のあかりを意味しました。後に「囧」は「日」に変化し、人間が根源的に感じる光の象徴である「日」と「月」が組み合わされ「明」となりました。今回は「明」を二つのアプローチから捉え、一つ目はまずその文字が示す通り「日(太陽)」や「月」をモチーフとした作品を中心に集め、作家それぞれが感じた日月の表現をご覧いただきます。二つ目は、人が利便性を求めて生み出した役割としての「明(灯)」をはじめ、「明」の元来の意味である「窓から差し込む光」や、「光明」といった観念的な意味合いも内包した「明」が示すイメージを表現した作品を展示します。「明」に表れた芸術作品の奥深い魅力をご堪能いただければ幸いです。

会場

神宮美術館展示室Ⅰ・Ⅱ

観覧料

大  人 - 500円 ( 団体 300円 )
小中学生 - 100円 ( 団体 無料 )
※団体20名以上

休館日

木曜日(祝日の場合はその翌平日)

入館時間

午前9時~午後4時30分(最終入館は午後4時まで)

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