展覧会情報

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徴古館

常設展の紹介

・徴古館コレクション  
― 食 籠 (じきろう)-

平成29年6月2日(金)~ 平成29年8月30日(水)

戦国時代には神宮の式年遷宮も120年にわたり中絶しました。その窮状を悲しんだ伊勢の尼僧、慶光院守悦・清順・周養は遷宮費を全国を行脚して募り、その姿は多くの人の感動を呼ぶ事となります。その後、信長・秀吉・家康なども遷宮の費用を寄進し、式年遷宮は無事復興を遂げました。現在、徴古館には慶光院家に伝えられていた上人に縁の深い品々を展示しています。
写真はそのうちの一つ『食籠』です。慶光院上人へ豊臣氏より贈られた品。三つ組、草花蒔絵、蓋には大判の菊紋が描かれた豪華な食籠です。

会場

徴古館本館2階

観覧料

大  人 - 500円 ( 団体 300円 )
小中学生 - 100円 ( 団体 無料 )
※団体20名以上

休館日

木曜日(祝日の場合はその翌平日)

入館時間

午前9時~午後4時30分(最終入館は午後4時まで)

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